世界的な大不況で、親がリストラさたりなど家庭経済の急激な変化は、子供の生活、心に大きな影響を与えます。こんな時両親が現実を受け止め前向きに生活できればいいのですが、出来ない場合が多く、親も翻弄され暗い家庭になってしまいがちです。不幸な事態に陥った時こそ、親の資質が問われます。
こんな時こそ、家計を遣り繰りする母親の力が大きいです。少なくなった生活費で、いかに子供泰に惨めな思いをさせないかの工夫が必用ですが、それにも限界があります。せめて親が現実に負けないで明るかったら、子供の心は救われます。
家庭によっては、困った時こそ家族が助け合い、絆が深まったという例もあります。そんな素晴らしい家庭もあります。